貸金庫

2009年06月03日

三井住友銀行の貸金庫

貸金庫を取り扱っている銀行は非常に多いです。
その中でも特に大手銀行といえるのは、やはり三井住友銀行でしょう。
いうまでもなく、日本国内最大手の銀行です。
それだけ規模が大きいという事は、その安全性は非常に高いといえます。
そんな三井住友銀行の貸金庫について、ご説明していきます。

三井住友銀行の貸金庫は、通常貸金庫で保管可能とされているものは全て預ける事ができます。
利用者も、個人、法人共に問題ありませんが、貸金庫を利用する店舗で既に口座を保有している事が条件となります。
利用時間は、営業時間内となっているようです。

貸金庫の種類は、かなり豊富です。
通常は全自動、半自動、手動の3タイプとされている中、この銀行では4種類の貸金庫を用意しています。
上記の3つに加え、簡易貸金庫というさらにコンパクトサイズのものを設置しているのです。
その為、個人でも利用しやすくなっています。

具体的なサイズは店舗によって異なります。
そのサイズによっても値段が変わるので、一定料金という事にはなりません。
例として挙げられているのが、東京営業部の7.5cm×28.0cm×53.5cmのサイズの金庫です。
簡易貸金庫の利用料金は、半年で14,175円となっています。
ひと月あたり2,362円です。
これなら個人でも十分利用可能なレベルですね。

三井住友銀行の貸金庫のメリットは、やはりその安全性に尽きるでしょう。
日本最大手の銀行に預けるという安心感は、他ではなかなか代わりが利きません。


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2009年06月02日

貸金庫の大きさ

貸金庫を利用する場合、預けるものの大きさや量によっては、貸金庫そのものの大きさに関しても、ある程度考慮する必要が出てきます。
では、貸金庫はどれくらいの大きさの範囲で存在しているのでしょうか。

貸金庫の大きさは、金融機関によって様々です。
そして、同じ金融機関であっても、何種類ものサイズを用意しているケースがほとんどです。
サイズによって値段も変わってくるので、サイズ選びは重要です。
もちろん、預けるものの大きさや形状によって決めるわけですが、できるだけ最小のものを選んだ方が、コスト面では有利でしょう。

貸金庫の場合、大体大きいものでは幅と高さが30cm前後、奥行きが50cm以上の金庫となっています。
これ以上大きな書類などを保管するケースはほとんどありませんので、妥当なところでしょう。
小さいものになると、幅も奥行きも25cm程度、高さは5cmくらいのものもあります。
A4の書類の場合は、これだとちょっと対応できませんね。
B5でギリギリです。
つまり、このくらいのサイズの金庫の場合は、書類ではなくアクセサリーなどの貴金属を預ける場合に利用する事になるということです。

基本的には、預けるものを施設側に見せる事で、どのサイズが適当かというのは教えてもらえます。
ですので、利用者の方が気にする必要はあまりないでしょう。
よほど大きいものでない限りは、どの施設の貸金庫でも十分預かってもらう事は可能なはずです。
その辺りの事は気にせずに預けに行きましょう。
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2009年06月01日

貸金庫の種類

貸金庫には、主に三つの種類があります。
手動型、半自動型、全自動型の三つです。
この種類は金融機関によっても異なり、どれが利用されるかというのは施設次第です。
それぞれに特徴はありますが、安全面という観点で言えば、それほど差はないかと思います。
単純に使い勝手の面での違いと考えて良いでしょう。
ただ、貸金庫ではその使い勝手もある程度大きな意味を持ちます。
そこで、それぞれの特徴を挙げていきます。

手動型は、利用者と施設側がそれぞれ貸金庫の鍵を持っているというタイプです。
両方の鍵がないと、金庫は開かないようになっています。
つまり、どちらかが鍵を紛失した場合でも、金庫は開かない様になっています。
当然、鍵はしっかり自分が保管する必要があります。

半自動型は、利用客のみが貸金庫に入り、そこに預けたものを持ち運びするというタイプです。
開ける場合も、施設側ではなく利用者が専用のカードと暗証番号をつかって開けます。

そして、全自動型は、利用者も施設側も貸金庫室には入りません。
貸金庫の外のブースで専用カードを使用し、暗証番号を入力すると、ロボットなどが金庫箱をブースまで運んでくるというものです。

基本的には、自動タイプのほうが好まれます。
とはいえ、安全性という面ではどれも変わらないというのが本当のところです。
ただ、値段に関しては、全自動が高めです。
とはいえ、貸金庫を利用するような法人にとっては、大きな差ではないでしょう。


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