トランクルームと貸金庫の違い 貸金庫

2009年05月21日

トランクルームと貸金庫の違い

貸金庫は、銀行や信用金庫などが自身の金庫スペースを個人、法人に貸し出すサービスですが、これと同じようなサービスは他にもあります。
例えば、トランクルームがそうです。
トランクルームとは、個人や法人から物品を預かるサービスの事、もしくは施設そのものの事を指します。
つまり、ほとんど貸金庫と同じサービスという事になります。

では、貸金庫とはどこが違うのでしょう。
まず、運営している母体が違います。
貸金庫は銀行などの金融機関なのに対し、トランクルームは倉庫業者が行うサービスです。
現在、天下りなどのニュースの標的にされている倉庫業者ですが、こういったサービスをしっかり行っているのです。

次に違うのは、安全性です。
どちらの安全性が高いかというと、貸金庫の方が上と言えるでしょう。
やはり、銀行などの金融機関はそれだけ頑強な警備を敷いていますし、金庫自体も非常に頑丈に作られています。

そして何より、安心感が違います。
民間の倉庫業者が安心できないというわけではありませんが、銀行に預ける場合は、やはり大きな力で守られているという感覚が強いですよね。
それが安心感に繋がります。

ちなみに、倉庫業者以外が同じような内容のサービスを行う場合は、「レンタル収納サービス」といわれています。
業者が違うだけで、行う業務はほとんど一緒です。
レンタル収納サービスは、不動産業が取り扱う事が多いです。
トランクルームの場合は、倉庫業法第二条に定義されている範囲に則って行われます。


posted by 貸金庫さん at 22:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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