セーフティボックスと貸金庫の違い 貸金庫

2009年05月30日

セーフティボックスと貸金庫の違い

貸金庫と同じような業務としては、トランクルームやレンタル収納スペースといったサービスがありますが、それ以外にも「セーフティボックス」というものがあります。
セーフティボックスは、基本的にはホテルが行っているサービスです。
内容はほぼ貸金庫などと同じで、利用者の物品を預かり、保管するというものです。

セーフティボックスは、海外旅行に出かけた際のホテルなどで利用するのが通例です。
長期間滞在する際などには、自身の部屋に貴重品を置いておくと危ないという事から、セーフティボックスを利用する事になるでしょう。
ロッカーのような、鍵だけでロックされているものとは違い、暗証番号を使用しているので、安全性は高いといえます。

とはいえ、貸金庫とセーフティボックスとの違いは、やはり安全性にあります。
というのも、セーフティボックスはホテルが運営しているサービスですが、ホテルによってはずさんな管理体制のところもあるでしょう。
また、海外の場合は犯罪のスケールも大きく、金庫ごと持っていくという盗難もあります。
そういう場合は、いくら暗証番号などで守られていても無意味ですね。

他の貸金庫との違いは、保証金とトラブルでしょうか。
セーフティボックスの場合は、使用料だけでなく保証金も必要です。
ただし、この保証金は物品を引き取る際に返してもらえます。

トラブルというのは、文字通り何らかの機械の故障など、トラブルが多いという事です。
貸金庫ではまずありえないようなトラブルが結構起こるので、その覚悟は必要でしょう。

なお、日本には株式会社セーフティボックスという、管理・保管の業務を行っているところもあるようです。

posted by 貸金庫さん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。