貸金庫の補償 貸金庫

2009年05月31日

貸金庫の補償

貸金庫は、銀行にお金を預けているものと同じと考えて良いでしょう。
よって、貸金庫における補償は、かなり確実であると考えて差し支えありません。
しかし、同時に貸金庫の補償が「絶対」ではないという事も頭に入れておく必要があります。

貸金庫の補償は、銀行に預けている場合は銀行の責任の下で行われます。
利用者にしても、お金を出して預かってもらうわけですから、当然補償はされてしかるべきです。
ですが、中には補償されないケースというものもあります。
それは、銀行や信用金庫など、貸金庫のサービスを行っているところが責任を追えないような出来事の場合です。

例えば、天災がそれに該当します。
つまり、地震によって地面が割れ、その地割れの中に金庫ごと落ちていってしまったなどという場合は、補償はされません。
また、津波によって金庫が流されてしまい、行方不明になるというケースも可能性としてはあります。
こういう場合は、銀行側には責任はないという事で、利用者の損失になってしまいます。

もちろん、こういった事が起こる可能性は、万にひとつともいえないくらいごくわずかな可能性です。
盗難などのケースの場合は、当然その保管施設に責任が生じる為、しっかりと補償されます。
家で保管するケースと比較した場合、圧倒的に貸金庫の安全性の方が高いでしょう。
ただ、中には貸金庫であっても保証されないケースが存在するという事は覚えておいて下さい。
何事にも絶対はない、という事なのでしょう。


ラベル:貸金庫
posted by 貸金庫さん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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