貸金庫の種類 貸金庫

2009年06月01日

貸金庫の種類

貸金庫には、主に三つの種類があります。
手動型、半自動型、全自動型の三つです。
この種類は金融機関によっても異なり、どれが利用されるかというのは施設次第です。
それぞれに特徴はありますが、安全面という観点で言えば、それほど差はないかと思います。
単純に使い勝手の面での違いと考えて良いでしょう。
ただ、貸金庫ではその使い勝手もある程度大きな意味を持ちます。
そこで、それぞれの特徴を挙げていきます。

手動型は、利用者と施設側がそれぞれ貸金庫の鍵を持っているというタイプです。
両方の鍵がないと、金庫は開かないようになっています。
つまり、どちらかが鍵を紛失した場合でも、金庫は開かない様になっています。
当然、鍵はしっかり自分が保管する必要があります。

半自動型は、利用客のみが貸金庫に入り、そこに預けたものを持ち運びするというタイプです。
開ける場合も、施設側ではなく利用者が専用のカードと暗証番号をつかって開けます。

そして、全自動型は、利用者も施設側も貸金庫室には入りません。
貸金庫の外のブースで専用カードを使用し、暗証番号を入力すると、ロボットなどが金庫箱をブースまで運んでくるというものです。

基本的には、自動タイプのほうが好まれます。
とはいえ、安全性という面ではどれも変わらないというのが本当のところです。
ただ、値段に関しては、全自動が高めです。
とはいえ、貸金庫を利用するような法人にとっては、大きな差ではないでしょう。


ラベル:貸金庫
posted by 貸金庫さん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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