貸金庫の大きさ 貸金庫

2009年06月02日

貸金庫の大きさ

貸金庫を利用する場合、預けるものの大きさや量によっては、貸金庫そのものの大きさに関しても、ある程度考慮する必要が出てきます。
では、貸金庫はどれくらいの大きさの範囲で存在しているのでしょうか。

貸金庫の大きさは、金融機関によって様々です。
そして、同じ金融機関であっても、何種類ものサイズを用意しているケースがほとんどです。
サイズによって値段も変わってくるので、サイズ選びは重要です。
もちろん、預けるものの大きさや形状によって決めるわけですが、できるだけ最小のものを選んだ方が、コスト面では有利でしょう。

貸金庫の場合、大体大きいものでは幅と高さが30cm前後、奥行きが50cm以上の金庫となっています。
これ以上大きな書類などを保管するケースはほとんどありませんので、妥当なところでしょう。
小さいものになると、幅も奥行きも25cm程度、高さは5cmくらいのものもあります。
A4の書類の場合は、これだとちょっと対応できませんね。
B5でギリギリです。
つまり、このくらいのサイズの金庫の場合は、書類ではなくアクセサリーなどの貴金属を預ける場合に利用する事になるということです。

基本的には、預けるものを施設側に見せる事で、どのサイズが適当かというのは教えてもらえます。
ですので、利用者の方が気にする必要はあまりないでしょう。
よほど大きいものでない限りは、どの施設の貸金庫でも十分預かってもらう事は可能なはずです。
その辺りの事は気にせずに預けに行きましょう。
タグ:貸金庫
posted by 貸金庫さん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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